根津美術館 特別展「国宝 燕子花図」

燕子花図
先日、港区南青山・表参道根津美術館特別展「国宝 燕子花図 - 光琳 元禄の偉才 -」を観に行きました。

尾形光琳(おがたこうりん)の燕子花図(かきつばたず)は、6枚のパネルから成る屏風を左右に配して一双(一対)となる大作で、修復を終え4年ぶりの公開。一双であることを生かした遊び心のある構図に、大家の豪快な筆が乗った作品でした。
他、会期前期の展示では、燕子花図と同じ六曲屏風の「菊図」が素敵でした。計算し尽くされた構図の延長上にある繊細な描画。不思議と所有欲を掻き立てる魅力がありました。

創り出すこと、またそれを守り続けることの尊さを知る者、壊すことの容易で愚かなことを知る。

会期後期は11/6(日)まで。

by ittan at 2005年10月26日 22:14 | etc... | Comments [0] + TrackBacks [0]

ファミマ限定「生茶パンダの誕生花アクセサリー」

生茶パンダの誕生花アクセサリー
ファミリーマートで生茶500mlペットボトルを買ったら、ファミリーマートオリジナル「生茶パンダの誕生花アクセサリー」が付いていました。 生茶パンダとフラワーのチャームが可愛い連結フック付きのミニアクセサリー、全12種。

写真は、8月のひまわり。
中身が見えないので、自分の誕生月を引き当てるのは難しそうです。

by ittan at 2005年10月26日 06:33 | コンビニ生活, 生茶パンダ | Comments [0] + TrackBacks [0]

○○と××の融合

最近、自分自身でよく考えたり、身近なところで頻繁に目にするようになった「○○と××の融合」。
異なる何かと何かが溶け合ってひとつになることを指すこの言葉、流行の兆しでもあるのでしょうか。

googleの検索結果を見ていると、世の中では実に様々な融合が行われ、また、企図されていることがわかって面白いです。

今、本当に融合させたい何かと何か。
現時点で考え得る最高にcoolな「○○と××の融合」とは、何なのでしょうか?
ウィキペディア的な融合も、私は平和で好きなのですが。(笑)

by ittan at 2005年10月16日 23:15 | etc... | Comments [0] + TrackBacks [0]

キユーピー研究所が学会発表した、揚げ油を使わない「エビフライ調理法」を実践してみました。

キユーピーは、卵の代わりにマヨネーズを使って衣をつくり、オーブンで焼くだけで揚げ油を使わず簡単にエビフライができることを、9月14日の日本調理科学会で報告します。 フライ料理は、人気のある献立ですが、特に単身世帯や、少人数世帯では敬遠されがちです。 今回報告する調理法は簡便であるだけでなく、台所が油で汚れず、使用後の揚げ油の処理も不要という利点もあります。
通常、エビフライは小麦粉、卵、パン粉で衣を形成し、油で揚げて作ります。 揚げ物料理で最も面倒なのは、揚げ油の後片付け。少量の調理ともなれば、その負荷はより高いものに感じられます。 揚げ油を使わずに美味しいエビフライを作る、揚げ物料理の概念を覆すこの画期的な調理法。実践してみるしかありません。
マヨネーズ量はエビ1尾に3g(小さじ1/2強)、オーブン加熱は240度で10分。

ジカジカジカジカ・・・チーン!

揚げ油を使わない「エビフライ調理法」で作ったエビフライ風の料理
こんなんできました。 黒かったブラックタイガーはすっかり赤くなり、衣の薄い、色白なエビフライに。 見た目はいまひとつですが、エビのプリプリ感もあり、そこそこイケます。衣のサクサク感は残念ながら皆無。

調理の感想としては、まずパン粉が付きにくくて苦労しました。マヨネーズの接着力が弱く、フライの命とも言うべき衣が薄くなってしまいました。
また、下ごしらえとしてエビの腹に切り込みを入れ、真っ直ぐに伸ばして加熱したのですが、切り込みが足りなかったのか、焼いているうちに丸まってしまいました。これは悔しい。
そもそも揚げ物をしないので、小麦粉とパン粉が家にありませんでした(今回、200円を投資して購入)。揚げ物どころか、小麦粉とパン粉が必須アイテムという段階で十分に敷居が高かったです。

揚げ油を使わないエビフライ調理法で作る「エビフライ風の料理」、連休でお暇な方はどうぞお試しあれ。

by ittan at 2005年10月08日 15:54 | etc... | Comments [0] + TrackBacks [0]