村田蓮爾のiPhoneアプリを買ってみた


同製品は、さまざまなイラストやマンガをiPhoneアプリ化し販売するcomic-stream.jpによるもの。「THROW LINE / 村田蓮爾」では、カラー12ページ、モノクロ13ページを収録している。
これはすごい。早速、ダウンロードしました。
元々の同人誌は、正しくはコミックマーケット73で頒布された価格1,500円のもの。iPhoneアプリは230円なので、お買い得といえばお買い得かもしれません。
「買ったときしか見ないんじゃないか」なんて心配もありますが、買ったときしか見ないのは、iPhoneアプリも立派な画集も同じだと思います(笑)。手垢や紙焼けを気にせずに観賞できるのは良いと思います。
欲をいえば、より実用的な「ロック解除」画面用の壁紙を配信してほしいですね。スリープボタン(電源)とホームボタン(○ボタン)の同時押しでスクリーンキャプチャして、カレンダーに加工。Quick Calendarには、いつもお世話になっています。
iPhoneアプリ化の恩恵は、日本の人よりも、世界の人にあるのではないでしょうか。
(アプリの紹介ページはこちら)
by ittan at 2009年05月09日 01:06 | Books, Photolog | Comments [0] + TrackBacks [3]
ひらたさんのブログは本当におもしろい
というキャッチーな一文ではじまるイベントの案内文が、見事にブログ村のプロレス興行を成功させたようです。これに反論する記事で最もおもしろかった[*]のが、ブログ神ひらたさんの記事。
ブログに限らず、Web 2.0的な「人」がメインコンテンツのWebサービス全般に言えることだと思いました。例えばこんな感じ。
最近mixiつまらなくないですか?
最近Second Lifeつまらなくないですか?
最近Twitterつまらなくないですか?
おもしろさの源泉である人コンテンツの維持をユーザまかせにしすぎたことが、おもしろさを早々に消費してしまうユーザ層を飽きさせたのではないかと思います。
コンテンツはタダではつくれません。
次に創るサービスは、決して無限ではないコンテンツの出所についてもっと真剣に考える必要があると思います。
[*] 読後にいろいろなことを考えさせる「いい映画」のようなおもしろさ。尊敬。
by ittan at 2007年11月07日 01:47 | etc... | Comments [0] + TrackBacks [0]
GIGAZINEさんのキン肉まん
いや、もう・・・
先日の「ゲゲゲの鬼太郎パン」までは、レジでの恥ずかしさを押し殺して個人の趣味でも買えると思ったのですが、さすがに「キン肉まん」は仕事じゃないと無理(笑)です。
自分へのいいわけがたちません。この微妙な閾値、わかりますかね?
RFIDやらでコンビニが無人レジになったら、こういう閾値は下がるのでしょうか。
GIGAZINEさんのプロっぷりの一方で、私が最近買ったのは、同じヤマザキ製の「ロールちゃん」と「もちぷよ」。ひとことで言えばヵヮィィ(o ゝω・)b商品です。
電子マネーの延長で、購買履歴や行動履歴からユーザ属性が決められるとしたら、「見せアンテナ」どころか、日常の行動パターンも「見せログ」を意識しないといけないなぁと思ったりしています。
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by ittan at 2007年11月05日 03:49 | コンビニ生活 | Comments [0] + TrackBacks [2]

