ひらたさんのブログは本当におもしろい
というキャッチーな一文ではじまるイベントの案内文が、見事にブログ村のプロレス興行を成功させたようです。これに反論する記事で最もおもしろかった[*]のが、ブログ神ひらたさんの記事。
ブログに限らず、Web 2.0的な「人」がメインコンテンツのWebサービス全般に言えることだと思いました。例えばこんな感じ。
最近mixiつまらなくないですか?
最近Second Lifeつまらなくないですか?
最近Twitterつまらなくないですか?
おもしろさの源泉である人コンテンツの維持をユーザまかせにしすぎたことが、おもしろさを早々に消費してしまうユーザ層を飽きさせたのではないかと思います。
コンテンツはタダではつくれません。
次に創るサービスは、決して無限ではないコンテンツの出所についてもっと真剣に考える必要があると思います。
[*] 読後にいろいろなことを考えさせる「いい映画」のようなおもしろさ。尊敬。
by ittan at 2007年11月07日 01:47 | etc... | Comments [0] + TrackBacks [0]
GIGAZINEさんのキン肉まん
いや、もう・・・
先日の「ゲゲゲの鬼太郎パン」までは、レジでの恥ずかしさを押し殺して個人の趣味でも買えると思ったのですが、さすがに「キン肉まん」は仕事じゃないと無理(笑)です。
自分へのいいわけがたちません。この微妙な閾値、わかりますかね?
RFIDやらでコンビニが無人レジになったら、こういう閾値は下がるのでしょうか。
GIGAZINEさんのプロっぷりの一方で、私が最近買ったのは、同じヤマザキ製の「ロールちゃん」と「もちぷよ」。ひとことで言えばヵヮィィ(o ゝω・)b商品です。
電子マネーの延長で、購買履歴や行動履歴からユーザ属性が決められるとしたら、「見せアンテナ」どころか、日常の行動パターンも「見せログ」を意識しないといけないなぁと思ったりしています。
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by ittan at 2007年11月05日 03:49 | コンビニ生活 | Comments [0] + TrackBacks [1]
Second Life はじめました。

随分前から気になる存在だったSecond Life。このあたり↓の記事を読みつつ日本語版のリリースを待っていましたが待ちきれず、ついにはじめてしまいました。
ログイン記念にドラゴンの前で記念撮影。いろいろと行きたいところはありますが、さて、どこへ行こうかしらね。ネットは広大だわ。
■イントロダクション
CNET Japan: [年末特集:2006]おもしろスポット画面ショット編
CNET Japan: [年末特集:2006]基本操作編
■一度は行きたい名所
ASCII.jp: ネットに誕生したもうひとつのアキバを散策!
All About: ディオールがSecond Lifeで最新作を発表!
mixi: 「セカンドライフ」上でバーチャル新卒採用オフィスを開設
INTERNET Watch: 「Second Life」内にBOOK OFFの店舗
MYCOMジャーナル: Second Lifeに貸し会議室オープン
ネタフル: Second Life「ペパボ島」への行き方
■まとめサイト
Second Life Wiki Japan
- 日本語チャット
- 初心者おすすめスポット
- お金について
セカンドライフの歩き方
- 翻訳機を装備する
- おすすめスポット
MagSL
セカンドライフガイド
Wikipedia: Second Life
■SLurl
SLurl
SLurlBuilder
■時刻
JAL: 世界時計カレンダー
- GMT, PST
by ittan at 2007年03月02日 00:49 | Second Life | Comments [0] + TrackBacks [6]
映画「UDON」タイアップ・ローソン「鶏天おろしうどん」
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映画「UDON」に登場する松井製麺所のモデルとなった香川県の「松井うどん」とのコラボ商品。姉妹商品には「ちくわ天おろしうどん」¥395もあり。8/22から3週間限定。
極太麺に鶏天とレモン、大根おろし、ねぎ、しょうがをトッピング。添付のつゆは、瀬戸内産のいりこを使用したヤマキのつゆ。
正直、460円は高い。
メインの具材は鶏天のみで、麺は団子状になってほぐれにくく、期待していた麺のうまさも伝わってこなかった。
by ittan at 2006年08月31日 03:27 | コンビニ生活 | Comments [0] + TrackBacks [1]
「ゲド戦記」と「ブレイブ ストーリー」を観ました。
ゲド戦記とブレイブ ストーリーを観ました。
今年はタッチの再放送もないので、アニメ映画で夏休みだよ!アニメ祭りです。
どちらも原作を読んだことはなく、通常の映画と同様に予備知識なしで挑みました。
えーっと、2作品を観た感想ですが、
時間枠に映画を収める技能がないなら、最初から長い原作を使うのは止めた方がよいと思います。
そして、主たる盛り上がりもないままダラダラと続くストーリーは、どうにかならないものでしょうか。
2作品共に作品の感想を述べ合うより、「ツッコミどころ満載~」という楽しみ方が正しいようです。
ゲド戦記を観る前に、グッズ売り場で「ゲド戦記の秘密」というガイド本を見てしまいました。
帯には「そうだったのか!!」と大きな文字で書いてあります。(泣)
観るだけでは分からない映画ですと宣告されて、黒猫が横切ったような気持ちになりました。
一方のブレイブ ストーリー。
美少年キャラ・ミツルの声優は今を時めくウエンツさんではなく、脇役の石田彰さんの方がよかったのでは。
TVアニメ化に向けて、質より話題づくりを優先したプロトタイプ版という印象でした。
by ittan at 2006年08月26日 08:20 | etc... | Comments [0] + TrackBacks [4]

